こんにちは。松山店青木です。
石鎚ヒルクライム・山ハーフを終えて完全にOFFモードになってしまい
週100㎞も乗らなくなってしまいました。
エモンダより通勤・通学号に乗っている…
通勤号とは言え、松山店から大学まで約10㎞の道のりを走ることもあるのでそれなりのパーツを付けています。
まぁ、エモンダ買うまではそれに乗って四国一周やら日帰り400㎞ライドやらをしてきたのでそれなりの愛着もあり…
親にばれぬようしれっとカスタムすることもあり…
最近はMAGENE社の軽量TPUチューブとハイエンドタイヤを付けてみたり…
大幅にカスタムはしませんが、足周りだけはしっかりとしたい…
ということで今回ご紹介するのはコチラ!
【MAGENE】 EXAR TPUチューブ 23~28C(FV60mm)
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[ysid 4573147802609]
今回は45mmと60mmがドカっと入荷してきました!
まずは性能のご紹介
超!軽量! 超!低価格!
重量36g。価格は1650円(税込み)
と超軽量でリーズナブルな価格を実現させました!
高い耐熱性
TPUチューブは耐熱性が問題視され、リムブレーキでは摩擦で高熱化したリムがチューブに干渉してしまうことで
壊れてしまうことがあったようです。
しかし、MAGENE社はそれを克服!
【テスト方法】
カーボンリムで使用し、直線速度12.5km/hで回転させ、ゆっくりとブレーキをかけ、リムのブレーキ位置の温度が240℃になるまで監視し、この温度で10秒間保持する。その後、ブレーキを解除し、リムの温度が60℃以下になったら、テストを繰り返す。このテストは合計3回繰り返す。
テスト終了後、タイヤの空気圧をチェックし、インナーチューブの外観をチェックし、24時間後に空気をいれて気密性を再テストする。
EXAR TPUチューブはこのテストにクリアしたが、競合の他社製のTPUチューブはこのテストをクリアできなかった。
取り付けは少し繊細
上記動画をご参照ください。
注意事項
・本製品は耐熱性に優れていますが、リムブレーキ仕様の自転車で長い下り坂等の長時間ブレーキを使用することを想定される場合は、ポンピングブレーキを使用する等、リムの温度上昇をケアしながら走行してください。また、熱により空気圧の上昇が予想される場合は、あらかじめ空気を抜いて空気圧を下げた状態で使用してください。
・初期不良の確認のため、本製品を使用する前に0.5bar/8psi以下の空気を入れ、水の中に入れるなどし、空気漏れがないことを確認してください。装着後は保証対象外になりますので、ご注意ください。
・タイヤの中に装着しない状態で0.5bar/8psiを超える空気圧を入れないでください。破裂する可能性があります。
・チューブのつなぎ目は強固になっているため、個体によっては膨らみ切るのに時間(数日)がかかる場合があります。膨らみ切らずに走行しても問題ございません。
・ホースを経由しない携帯電動ポンプを使用すると、発生する熱によりバルブが変形して破損する場合がございます。
・その他、必ず取扱説明書をお読みいただいてから使用開始してください。
・一部のホイールにバルブ径が合わずに装着できない場合があるという報告がございます。(個体差等にもよります)バルブ径を公開しておりますので、ご確認いただけますと幸いです。
また、バルブとホイールが当たって音が鳴ることがあるようですが
MAGENE社は専用のシールを付けることで解消したみたいです。
こちらは商品に付属します。
実際に使ってみて
あんまり長々と書くと口下手なのがばれるので端的に。
・乗り心地は少し硬い?
・転がり抵抗の低さにビックリ
・平地の漕ぎだしはもちろん、上りもスイスイ進める。
悪路でもしっかり使えました。一度ネジを踏んでパンクしてしまったことがあるのですが
タイヤに十字のマークが刻まれるほど食い込んでいたにもかかわらず、チューブの穴は肉眼で見えぬほど小さい穴が。
パンクしてしまったのであまり強く書けませんが、YOUTUBEでは千枚通しを刺しても中々穴が開かなかったりと、かなり高耐久なのは間違いなし!
予備チューブとしてもおススメで、ツールケース内の軽量化にも一役買ってくれます。
一般的なチューブから移行した場合、前後で100g近い軽量化ができます‼
お手軽に軽量化を‼
売り切れる前に急いでお越しください‼