当ブログをお読みの皆様こんにちは!
クロスバイク館のシクロクロッサー藤平です。
前回の記事に引き続き、自転車運動会こと
「BIKELORE8」
に参加してきました
今回の記事でご紹介するのは2日目!
私が参加したのは朝一番の「ファンクラスB」と
魑魅魍魎が集まると噂の「オウルクラス」です
前日と同じく7時ちょっと前に現地到着
前日の夜から開催されている徹夜レース
「ARAKAWA12」のゴールを見届けます
前日と機材を換えて、いつものCXバイクにしたので
感覚を見る為に試走
コースのほとんどは全く問題無く
MTBよりも速いペースで走れます
問題は今年設計変更された「フライオーバー」
前日乗っていたMTBであれば全く気にせずクリア出来ましたが
CXバイクのタイヤではリム破損のリスクを感じます
試走で試してみたところ、やはりリムをぶつける感覚
破損するほど激しいヒットではないですが、
リスクの割に旨味が少ないかなといった感じ。
判断として担ぎにしようかなと思いました。
試走が終わり、選手のコールアップが開始
バイクロアはエントリー順なので、一列目スタートを獲得!
久しぶりの一列目なので気合が入ります。
しかし、スタート時刻になってもレースは開始されません。
コースチェックに手間取っているそうで、5分程押しました
これもある意味バイクロア名物
選手達には緩い空気が流れます
朝早くなので気温は低め
他選手が寒がる中、私は去年の経験を活かし
長袖長パンツの為へっちゃらです
コースチェックが完了との事で、レーススタート!
コースレイアウト的にホールショットが有利と判断し、ガツンと踏みます
レーススタート時の動画をサイクルスポーツ様の
ツイッターが発信してくれていました
https://twitter.com/cyspo/status/1069010671902253057
飛びだす黄色パンツおじさんが私です(笑)
ギア比もペダルキャッチもバッチリ
ホールショットを決められた私は逃げ切りモードへ
一周目の終盤まで一人旅を続け、
後続とは6秒程度の差
あまり余裕の無い状況に、試走で考えた案は何処かへ飛んでいき
フライオーバーを乗車したまま駆け上がります
私は飛び降りと担ぎが苦手で、
タイム差を維持するためにはこれしか思いつかなかったのです。
試走よりも速い速度で突っ込んでいるので、
当然リムが当たる感触が伝わってきます。
マシンに謝りつつもタイム差を広げ、二周目
追走は4人の集団
ストレートから森の区間にかけては少し差を詰められます。
レース二周回を消化し、残りラップの提示
残り四周回という事で、全6周回
スタート前に時間が押していたので短めになるだろうという
私の予想を裏切り、前日のサンセットレースよりも一周多め
ハイスピードなコースのため、空気抵抗を分散出来る
追走集団の方がスタミナを残せます。
少し焦りを感じながら、一定のペースを維持
森で詰められ、フライオーバーで離しを繰り返します。
レース終盤になってくると、周回遅れが発生
パスに手間取ると、追走集団に差を詰められてしまいます。
しかし、前日このコースでレースしていた私が有利でした。
パッシングポイントが頭に入っているため、グイグイ抜ける
全く問題無くラストラップまでタイム差を維持
今年もファンクラスBの優勝をさらう事が出来ました。
本当はファストクラスに参加を考えていたのですが、
オウルクラスに参加する為の着替えの時間が取れない為断念
ファンクラスが終わり、午後まで休憩
バイクロアは美味しいお店が沢山来るため
何を食べるか悩みますね(笑)
オウルクラスの時間が近くなってくると
会場に魑魅魍魎が湧き始めます。
私は任○堂から怒られそうなので名前は言えないのですが
赤い帽子のキャラクターで参加
スタートの様子がこちら
https://twitter.com/cyspo/status/1069116328949108736
赤い帽子の私
スーパーホールショット(笑)
参加マシンは自称「超軽量のシングルスピードマシン」こと
「足」です
スタートが一列目という事もあり、
全力の不審者ダッシュを決めます
後続から迫るマシン達を安全に避けられる場所まで全力です
なぜならメチャクチャ怖いから
皆全力でコスプレしている為
一部の参加者は視界が悪くなっています
コース上でゆったりしていて撥ねられても文句は言えません(笑)
観客の応援を浴びながらランニングをしますが
普段走る事の無い私にはすごく辛い
特に観客のほぼ居ない森の区間はひたすらに辛いです
「助けて」などと意味不明な事を言いながら走ります
私が一周する頃には、トップが二周目に入っていました(笑)
二周目は、観客にコインチョコを渡しながら走るというパフォーマンス
去年の経験を活かし、水分を補給したので少しだけ楽に
コインを配りながらひたすら前に進みます
この時間帯になってくると「自転車以外のメカトラ」こと
コスプレ部分の破損が発生した他参加者が見受けられます
観客の居ない森の区間を励ましあいながらランニング
最後の100mくらいでチョコレートを切らしてしまいましたが無事完走しました。
最後は表彰台の周りに集まり撮影会
これも毎年恒例ですね。
他参加者に「また来年!」と挨拶を済ませ
今年のバイクロアが終わりました
以上が今年のバイクロアの参戦報告になります。
私の今年出るレースもこれがラストなので
次の参戦報告は来年になると思います
またどこかのレースに参加したら報告させていただきますので
よろしくお願いします。
2018/12/13 藤平
http://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/